児童発達支援(平日)の1日の仕事のスケジュール例を紹介します。
おおまかな流れとなりますが、このようなスケジュールでいつも仕事をしています。

児童発達支援(平日)

10:00AM

順次到着(送迎)

健康状態の確認、水分補給、トイレ等
荷物の整理、連絡帳の提出

出来る限り自分の力で行えるように支援します。

児童発達管理責任者等が、一人ずつお話をしメンタルの安定を図ります。

10:10AM

始まりの会(あいさつ、出席確認、お返事、今日1日のスケジュールの確認)

今日は誰がきているのか、今日は何をするのか、を認識する事で不安を解消します。

バラバラになりがちなデイサービスを、きちんと始めと終わりを意識して行動できるようにします。

遊びの見つけ方、参加の促し、仲間に入れること等支援します。

参加できない、なにもできない等という場面の無いように関わります。

10:30AM

個別プログラム

みんなで発達を促す遊びや療育プログラムを提供します。

感覚運動遊び  感覚と運動を繰り返し楽しむ→触る遊び(砂、水、粘土)
構成遊び    物を組み合わせる、並べる、作る→パズル、積み木、折り紙、お絵かき等
社会的遊び   仲間と一緒に遊ぶ→ごっこ遊び、かくれんぼ、ゲーム等

個別プログラム

言語療育・コミュニケーション・認知・感覚面について総合的に評価をおこなって、そのお子さんの発達段階に合わせた課題を遊びの中で、言葉をはぐくむための基礎づくりを支援します

  • お着替えなどの生活動作 ・箸、スプーン練習 ・ボタンの練習 ・ちょうちょ結び
  • 運筆練習(公文式などを取り入れ実施する。)
  • 数と数字の読み書き
  • トランポリン・バランスボール・平均台・プレイトンネル
11:30AM

自由遊び

11:50AM

終わりの会

12:00

送迎