こころの音が、児童発達支援・放課後等デイサービスで大切にしていること
存在理念
人に感謝し、人に真心を
笑顔が溢れる居場所を提供する
経営理念
一日一日を大事にし、日々新たな気持ちで仕事に取組み、子供達の未来に誠意をもってお応えする
行動理念
安全性、正しい療育、成長、効率
送迎の実施有り
こころの音 支援プログラム
児童発達支援
| プログラム | 詳細 |
|---|---|
| はじまりの会 | 【健康・生活】 理解しやすい視覚支援の環境があります。 【運動・感覚】 着席姿勢を意識します。 【認知・行動】 日付と曜日の確認・数や季節の行事・天気に親しみを持ちます。先の見通しを確認し、気持ちの切り替えをします。 【言語・コミュニケーション】 傾聴姿勢と言葉のやりとりを楽しく学びます。 【人間関係・社会性】 自分と友達の名前の確認をします。友達と一緒に過ごす嬉しさの実感をします。 |
| 個別プログラム | 5領域内容の中から、個別のニーズに寄り添われ、適切な支援を受けながら、達成感を積み重ねていきます。 特性を配慮され、楽しみながら新しい事への興味と意欲を継続していきます。 年長は、秋からひらがな学習を取り入れています。 |
| 集団プログラム | 毎回5領域内容を網羅し、組み合わせています。初めての事でも参加したくなるワクワクする内容です。 【挨拶・選択する経験・順番を待つ・集中・感触と感覚・音楽リズム・認知面・発語促し・コミュ二ケーション・体幹強化・運動とバランス感覚(全身と部位)・手先の巧緻性・数と色・ビジョントレーニング・眼と手の協応・運筆・描画・季節・気持ちの表現・相手の気持ちの理解・アンガーマネジメント・善悪の判断とそれに基づく行動への促し・空間イメージ・情緒の安定・社会ルール・外出・公園遊び・生活スキル等】 |
| 自由遊び | 職員と一緒や、自分ひとりで自分のペースでリラックスして安心を感じる事も大切にしています。 やがて、友達との遊びの中の発展を促しを受け、泣く・怒る事も経験しながら仲間意識を深め、言語面と社会性を発達させていきます。 【健康・生活】 【運動・感覚】 【認知・行動】 【言語・コミュニケーション】 【人間関係・社会性】 |
| 登所・降所 身じたく | 楽しい雰囲気の中で、適切な支援を受けながら、自分で準備・身支度する意識と習慣を身につけていきます。 【健康・生活】検温の習慣・体調や気持ちの把握を受けます。 【運動・感覚】 上着・靴下の着脱の姿勢 【認知・行動】手順を理解し、行動します。【言語・コミュニケーション】できた事を言葉で伝えたり、呼びかけに返答します。 【人間関係・社会性】 年上児として、自分が手本となります。友達の動きを見て学びます。 |
| 送迎 | 職員と手をつないで、歩いて移動する習慣付け・乗車・降車の移動の動きの経験・交通ルール・車内マナーを習得し、車内で職員や友達と一緒に落ち着いて楽しく過ごします。 【健康・生活】 【運動・感覚】 【認知・行動】 【言語・コミュニケーション】 【人間関係・社会性】 |
| 家族支援 |
|---|
| ・年に1度、家族支援イベントを開催しています。 ・家族支援・きょうだい支援として、ミモザタイム(面談)を随時実施しています。 |
| 移行支援 |
|---|
| 年長は月1回の就学支援プログラムがあります。就学についてご家族へ情報提供をします。 |
| 地域支援・地域連携 |
|---|
| 買い物体験や児童館・図書館等、地域機関を利用しています。 |
| 職員の質の向上 |
|---|
| ・外部研修の情報共有実施・施設内研修月1回・必要により即時研修を実施しています。 ・療育前後の職員ミーティングを実施し、より適切な支援となるよう努めています。 |
| 主な行事等 |
|---|
| 月ごとの制作・避難訓練・家族支援イベント |
放課後等デイサービス
| 本人支援 | 詳細 |
|---|---|
| 健康・生活 | 日々の心身の把握(体温や気分)情緒の安定(お子さまの話を聞く) 手の洗い方や衣類の着脱、衣類の畳み方やロッカーの正しい使い方、衣類の整理整頓が行えるようにしていくこと お菓子の買い物に一緒に行きお買い物の社会的訓練 |
| 運動・感覚 | バランスボールやブランコでの姿勢バランス、椅子の座り方など バランス遊び(サーキット遊び、バランスボード) ビジョントレーニング、眼球運動 指先トレーニング(箸の使い方・ビーズ通し・靴ひもの結び方)両手の協調動作 |
| 認知・行動 | 文字の認識、運筆トレーニング 時間、天気、日付や曜日の把握、数や物の大きさやお金の計算(分かりやすく療育玩具など使用しています) 文字の理解、運筆トレーニングで郊外遠足などでルールの確認、季節イベントや外出で四季を体験 おやつ作りや昼食作りで手順の確認、実行 |
| 言語 コミュニケーション | 文字、絵カードや視覚支援(視覚化する事で分かり易く覚えてもらうようにしてもらうように工夫しています) 児童との信頼関係を築き、児童との会話を大切にし、児童が話ししやすい環境をつくっています 友達同士での関わり方、順番や挨拶、ありがとう、ごめんねと伝えられるように職員が寄り添い指導しています(SST) |
| 人間関係 社会性 | 集団活動や共同制作をみんなで楽しめるよう参加の促し 一人遊びからの共同遊びの支援 地域施設などへの社会見学 |
| 家族支援 |
|---|
| 一緒に成長を見守る 子育てに関する困りごとに対する相談援助 就学相談に関する情報提供 |
| 移行支援 |
|---|
| 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 自立訓練、就労移行支援、就労B型などの相談援助 |
| 地域支援・地域連携 |
|---|
| 町内会お祭り参加 ゴミ拾い近所をお掃除 |
| 職員の質の向上 |
|---|
| 社内研修、外部研修、社外研修 |
| 主な行事等 |
|---|
| スポーツフィスティバル、ミモザ祭り、ハロウィンイベント、節分、クリスマスイベント、郊外遠足、料理実習 |

児童発達支援とは
児童発達支援とは、障害児通所支援の一つで、小学校就学前の0 歳~ 6 歳までの
障害のある子どもが主に通い、支援を受けるための施設です。
障害のあるお子さまへの発達支援やご家族への支援を中心に、日常生活における基本動作や知識技術を習得するためのサポートや、入園や入学に向けた集団生活への適応訓練などの支援をおこないます。
送迎もあります。
こんなお悩みありませんか?
- 周りより言葉の覚えが遅く気になる
- 気持ちの切り替えが上手くできない
- 同い年の子供とく上手く遊べない
- 思い通りにならないと大声で泣き叫ぶ
- 常に動き回っていて落ち着きがない

放課後等デイサービスとは
放課後等デイサービスとは、児童福祉法を根拠とする、障害のある学齢期児童(小・中・高校生)が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービスです。
一般的な学童に馴染むことが難しい場合など、居場所に悩まれている方々に居場所を提供していることから、放課後等デイサービスは、障がい児の学童と言われることもあります。
お仕事を行っているご家庭のサポートに寄与させて頂くことが可能です。
放課後等デイサービスで行われるプログラムは主に生活力向上を目的としています。
送迎もあります。
こんなお悩みありませんか?
- 勉強についていくことが出来ない
- お友達と上手く遊ぶことが出来ない
- 気持ちを上手くコントロール出来ない
- 名前を呼んでも振り向かない
- 集中して机に座ることが出来ない
1日の流れ
順次到着(送迎)
健康状態の確認、水分補給、トイレ等
荷物の整理、連絡帳の提出
出来る限り自分の力で行えるように支援します。
児童発達管理責任者等が、一人ずつお話をしメンタルの安定を図ります。
順次到着(送迎)
健康状態の確認、水分補給、トイレ等
荷物の整理、着替え、連絡帳の提出
今日学校であった事の報告、相談援助
出来る限り自分の力で行えるように支援します。
児童発達管理責任者等が、一人ずつお話をしメンタルの安定を図ります。
順次到着(送迎)
健康状態の確認、水分補給、トイレ等
荷物の整理、連絡帳の提出
出来る限り自分の力で行えるように支援します。
児童発達管理責任者等が、一人ずつお話をしメンタルの安定を図ります。
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